YouTubeチャンネル登録者数を増やす

チャンネル登録者数が1,000人になったんで、チャンネルの現状を数値分析してみたよ!

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ありがとう、ありがとう。

チャンネル登録者を増やす

チャンネル登録数が1,000人を超えました。大変喜ばしいことです。

このサイトは、YouTubeメディア戦略戦術戦闘実験研究分析DATA公開ブログですから隠し事は無用。このコラムでアナリティクスの数字を色々な角度から取りあげつつ分析してみましょう^^

以下5つの視点から分析してみよう。

① 人気動画順
② チャンネル全体の平均再生時間
③ 各動画の再生時間
④ 関連動画経由のアクセス数
⑤ Youtube検索経由のアクセス数
⑥ 閲覧している端末
⑦ ユーザーの属性

これら①〜⑦を検証していくことで、どのくらいの時間、動画を見えていて、どのくらいの時間で飽きているのか?またどこからやってきてその経路のユーザーさんはどれくらいの時間見てくれているのか?推測する事ができます。

それでは一つずつ見ていきましょう^^

① まずは人気動画順にを並べ替えてみる。

youtubeチャンネル登録者数増やす

なかなか満遍ない感じです。ちょっと見えにくいので拡大。

人気動画の再生回数

② 次はチャンネル全体の平均再生時間を見てみると。

そして、動画の平均再生時間は、4分14秒。ということで50%くらいは動画を見てくれてるんですね〜。感謝です。嬉しい事です。

平均再生時間

③ さらに各動画の再生時間はどれくらいでしょうか?

動画の再生時間

一位から順に、6分30秒、5分、5分33秒となっていますね。こんなにたくさんの動画がある中で5分も見てくれるなんて光栄っす^^

④ トラフィックソース:関連動画からのアクセス数を見てみましょう。

youtube関連動画経由のアクセス

月間の再生回数11,168回で、全体の54%が関連動画経由のアクセスになっており、推定再生時間も50,272ということで全体の57%になっています。平均再生時間も4分30秒ということで、②のチャンネル全体平均4分14秒とぴたり一致しますね。

⑤ Youtube検索経由のアクセス

youtube検索

⑤のYoutube検索とクリックするとこのようなキーワードから来ています。ピンクの枠のところを見ると軒並み再生時間5分を超えており、②のチャンネル全体の再生時間よりも長いです。目的を持って検索してきた人はじっくりと見てくれる事が分かります。当然この人達が、チャンネル登録してくれて、僕のメルマガ読者にもなってくれるわけです。

⑥ ユーザーが使用している端末

閲覧デバイス
パソコンが48%、携帯が43%、タブレットが7.5%。という結果、もう半分がスマートフォン関連のアクセスですね。

スマホ携帯電話OS
携帯電話を詳細に見てみるとやはりiOSとAndroidがほぼすべてです。

PCのデバイス別
パソコンの項目を見てみると、なんと圧倒的なWindows使用率92%!!!

なんだこりゃ!!!って思っていたら…

⑦ ユーザー属性

チャンネル閲覧ユーザー属性

⑥のパソコンのWindowsの使用率にビックリしつつ、この属性を見れば、みょ〜に納得^^

35歳〜54歳のオジさんが多い!

おそらく、会社のPCを使ってこのチャンネルを見ている、もしくは、家にある買ってからすでに5年くらいたっているWindowsを使って見ている人が多いのかな???もしかしたらOSは Windows XPかもしれませんね 苦笑

35歳〜54歳のオジさんがWindowsのマシンに向かって「引き寄せの法則」と検索する…。一体何に悩んどるんや!!!!と思うわけですね。

こんな感じで色々と分析する事ができますね〜。

この①〜⑦のアナリティクスの分析数値、コレだけ見れば、ただのデータに過ぎません。

大切なのは、これら数値を分析し、傾向を導きだし、今後のチャンネル運営に活かす事です。僕はYoutubeを攻略するにあたって2つのロジックを駆使しています。

一つは通信講座にもなっている『Youtube24』のロジック、そして『微分論』のロジックです。これら2つの理論を時に織り交ぜ、時に独立させながらYoutubeを攻略していくのです。

もし、これら私の開発したYoutube攻略ロジックに興味があれば、こちらからメルマガ登録しておいて下さい^^このブログの情報を整理整頓して分かりやすい形でお届けしていきます。

youtube実践ブログ

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YouTubeチャンネル登録者数を1ヶ月で200人ずつ増やし続けてます〜。

こんにちは、隊長です。

いい感じですね〜。

最近はYouTubeコンサルタントを名乗る人がガンガン仕事してて、私のライバルが着々と増えています。これは私にとっては、とても良いことなのです。なぜって?この画像を見て下さい。

このブログが一番上に来ていますね。

キーワード「Youtube 再生回数 増やす」

YouTube再生回数増やす

こんな感じでバッチリ1位に来ています。

その結果、ブログのアクセス数もキレキレです。

YouTube再生回数増やす

分かります?

つまり、私のライバルコンサルの人がガリガリ活動すると、生徒さんも活動しますよね。そうすると、その生徒さんは実績が出る人と出ない人に分かれます。そこでライバルの方がビシッと指導できれば良いのですが、実はそんなにマンツーで指導できるほど熱心な人はいません。となると、生徒さんは迷走し、自分で調べ始めます。そうすると私のブログを発見するべくして発見するわけです。こうして、ライバルの人がせっせと活動すればするほど、私のところに人が集まってくるのです。あとは私が引き締まった情報をお届けすれば良いわけですね〜。

さて、それでは前置きが長くなりましたが本日のお題にいきましょう。

再生回数と並び、YouTuberならば誰もが気になる、チャンネル登録者数のお話。私がやっている「引き寄せジプシー」のチャンネル登録者数なのですが、ただいま1ヶ月に200人のペースで増えています。凄いですね〜。こんな自己啓発系のオリジナル動画ばかりあげているチャンネルなのに、ね。そこらのライバルの人にはこれ、マネできません。これ、ハンドルネームで、なおかつ、顔出し無しでやってますから。

YouTubeチャンネル登録増やす

2014年6月現在、チャンネル登録者数825人です。これは2014年末には登録2,000人を超えるペース。2015年末には、5,000人になりそうですね。こうなってくると、何が起きるか?予想できますか?そう、実はコレ出版の話しがくるんじゃないかな?って思うんです。じつは、ちょっとそういった事例をチラホラ見えだしましたから。チャンネル登録者数がいるってことは、ファンがいるってこと。しかも、これ、メルマガ読者みたいな自己申告ではなくて、純然たる「目に見える数字」ですからね。これは出版社の人も喜ぶんじゃないですかね?なぜかって、出版社の人って結局、「売れる保証」みたいなものが欲しいわけですからね。彼らもサラリーマン、上司や会社を説得してGOサインをゲットするためには、目に見える数字が欲しいわけです。チャンネル登録5000ってことは、こけても1000、2,000は売れるだろう!って思うでしょうしね。

ですから、YouTuberの皆さんにおかれましては、なるべく再生回数ではくて、チャンネル登録者数を増やすことに集中するといいんじゃないかなと思うんです。「YouTubeチャンネル登録者数を増やす理由について」にも似たようなこと書いてますけど、改めて「YouTubeをやることによって何を得るのか?」自分なりに考えてやったほうがいいですね。

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YouTubeチャンネル登録者数を増やす理由について

 

● 100増加。2週間を切った。

 

YouTubeチャンネル登録者を増やす

 

増え続けるチャンネル登録者数。

500人⇒600人。

1日8人〜9人増。

要した時間は13日

ここ2ヶ月動画は
1本しか更新していない。

よって「完全自動化完成」。

さてはて、

このチャンネル登録者数。

なんか意味あんのか!?

という疑問がある人もいるだろう。

うん、ハッキリ言って良くわからない^^

では次の2点から考えてみたらどうだろう。

①数が多い=支持者が多いということ

YouTubeチャンネル登録者数を

アメブロ読者数
facebook友達数

に置き換えてみると…

なにげに良いですね。

1日8名アメブロ読者数が増えている
1日8名FBの友達が増えている
1日8名Twitterのフォロワーが増えてている

しかも、放ったらかしで。

なんかありそうですよね?

期待感、ありません?

600人の登録者数。

600人のユーザーが
次の動画を期待してくれてる…

これは間違いないですね^^

次の動画をアップすれば
この600人の人がまず見てくれます。

そこでショッぱい動画を出せば
信頼残高が減り、

良い動画を出せば、
信頼残高が増える。

次は中身の話しになるわけです。

②チャンネル登録者数と成約が無関係では?

うん、あると思います。

やっぱりYouTubeのユーザーって
検索ユーザーより「薄い」。

人に向かって薄いとかは
大変失礼な言い方だけれども

マーケの観点から見れば、

う・す・い。

ただ実はこれも逆の捉え方があって、

まっさらな人

と考えたらどうだろう?

つまり、

まだ自分の欲しい物も
お買い物の判断基準も分かっていない人

その人に検索ニーズが芽生える前に
脊髄反射レベルでリーチ出来ていて
ゆるやかに「囲えている」。

これはチャンスではなかろうか。

なぜならこれから広告コストが
じりじり上がり続けるわけだから。

PPCの名手ならいざ知らず。

ニーズが顕在化した人をパシュッと
つかまえるコストの上がり方足るや
尋常ではない。

船井総研が1本の電話を鳴らすのに
いくらかかるか…

(※言わんけどww)

だから先に手を付けてしまう。

青田刈りネット集客。

例えるならば、

大学に入り立ての地方から出てきた
ウブな女子大生1回生に
ダイヤの原石を見るがごとく…

そんなオボコイ子を
俺色に染めるがごとく…


説明の方向を間違えた。。。。ww

ただ、ロジックとしては近いと思う。

①②をふまえると、

Youtube集客とは、

教育の手間がかかるものだと思う。

つまり、
うっすらと興味を持ってくれた人を
興味客から見込み客に引き上げて行く
情報提供プロセス。

興味客 ≠ 見込み客

これがコストとなる。

うん。

ハッキリ言って、めんどい。

でも、このめんどいこと。

デキる経営者は

何らかの形で、必ず
提供していると思う。

営業マンをぴちっと配備して
顧客担当性にしたり

手書きのお礼状を送って
アナログな質感を訴求したり

つまり、

インターネットで接点は持つけど
顧客とのリレーションは極めて
アナログ。

これを「O to O」なんて
知ったげな言葉で
片付けるのは簡単だ。

えてしてわかりやすい言葉は
その芳醇な意味合いを削ぎ落とす。

問われているのは、

出会った人との関係の紡ぎ方。

YouTubeだからドヤコヤ
というのは本質ではない。

問題は、

出会う前に、どう興味づけるか?
出会った後、その人達をどう導くか?

この2点。

前者は、
Youtubeチャンネルのコンセプトの話であり、見た目の話。

YouTubeは単一テーマの
動画を量的に訴求しておけば、
「凄そう」というイメージを伝えやすい。

後者は、
リストマーケティングの話であり、中身の話。

せっかく入ってくれた人に
しょぼいものを送ったら意味が無い。

ここでその人をバラ色の未来に導けるような
その人自身を次のステージに上げるような
そんな情報を送ること。

ここが生命線。

ココさえズレなければ
どんなメディアでも滑らかに
攻略できるものだと思う。

つまり、
YouTube攻略の肝みたいなものが
あるとすれば、自社の肝の情報を
どんどんとYoutubeに投下する。

最初はしょっぱくても構わない。

自分が思っているベストの
コンテンツを出し続ける。

自己ベストコンテンツを
メディアに投下する。

最初からすべてを設計できればいいのだが
それはなかなか理想論。

だったら、今この瞬間。

もしかしたら不十分かもしれないけど
自己ベストコンテンツをUPする。

この行為を続ける。

一生。

そのコミットメントがあれば、
間違いなくYouTubeは上手くいく。

その一生、実は3ヶ月とかからず芽が出る。

意外や意外、

あっさりとCVが出たりする。

そしたらモチベも上がるよね?

結果が出るかどうか分からないけど
自己ベストコンテンツをUPし続ける。

多くの人がこれができない。

結果が保証されたものにしか動けない。

だから、

結果が保証されていないものに
全力を投下できる姿は人の胸を打つんだ。

芸術家ってそうでしょ?

YouTubeはクリエイターを強力に
バックアップする性質を持つ。

そのクリエイター。

まさか音楽や芸術や絵描きのことを
指していると思っているのでは?

のんのんちちち。

これって役に立つんちゃうの?
と自己ベストコンテンツを
投下し続けること。

その人すべからくクリエイターだよ。

これが

人類総アーティスト時代

のYoutube的な解釈。

毎日、ちゃんとええもん作ってますか?

YouTubeは増幅装置にすぎません。

長いな、この文章。。。

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喜びます^^

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