YouTubeアノテーション

アノテーションからのサイト誘導率の目安は10%で^^

logo
隊長のYoutubeメルマガの入り口 ⇒ こちら


こんにちは、隊長です^^

関連づけられたウェブサイト

● YouTubeをやる目的はいえば、

① TVの代替
② コンテンツの拡散
③ リスト取り
④ 秘密♡

まぁ色々とあると思うけどこれら①〜③をやる時に一番大事なのが

誘導率です。

● あなたのchの誘導率はいくらですか?

リンク誘導数 ÷ 再生回数

ですね。

メルマガで言えば、クリック率にあたります。

YouTubeの場合はこれを10%を超えていくとかなりエエ感じにアクセスをサイトに流すことができる。しっかりと動画の作成から見定めて行けば、誘導率15%までは十分いけます。仮に10%なら、1,000再生で100誘導。10,000再生で1,000誘導できるわけです。

毎日ほったらかしでこれだけサイトに流せればYouTubeを使う意味がありますね。(もちろんアクセスしてくるユーザーの属性をキッチリを考えて動画を作らないと意味がありませんけど)

最低でも5%は欲しいですね。この数値が低いと、あまりYouTubeを使う意味がなくなります。「動画見て、、、、それで何?」となってしまいます。

逆に言えば、この誘導率が高ければ再生回数が低くても十分目算が立ってくるわけですね。

画面内のアノテーションから自社サイトに飛ばす場合には関連づけられたウェブサイトに自社のサイトのドメインを登録しないといけません。GoogleのWebマスターツールを使った事が無い人はちょっと苦戦するかも、です。自社サイトが、taityo.comならそれを登録しておけば、サブドメイン以下のサイトへは自由に誘導する事が可能になります。

例えば、taityo.com/sales1、とかにもおくれるようになりますね。まさに「続きはWebで!」という流れを作るができるようになります。慣れてくると本当にTVを見ながら、あ、ここで誘導できる!とか閃くようになりますからね〜

YouTubeをやっている人は

「クリエイターツール」⇒「アナリティクス」⇒「アノテーション」と進んで自分のchの誘導率をチェックしてみて下さいね〜。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

誘導にこだわれ!YouTubeのアノテーション機能を使いこなす方法。

YouTubeアノテーションの使い方

YouTube小ネタです。

YouTube=テレビ

と考えるならば、

何が重要かと言いますと、

【誘導】

なんですね。

テレビを見て何人の人が自社サイトに来てくれたか?

続きはウェブで!

みたいな。

でも「誘導言語」として「続きはウェブで!」はあまりにも工夫がない。

ここを最適化していきましょう。

動画をアップしていくとしばらくすると毎日300再生くらいするのが出てきますので、

その段階で、

誘導を試みて下さい。

アノテーションという奴ですね。

動画見てると「吹き出し」とか「テロップ」が出てきますね?

あれです。

んで、

アナリティクスの画面で

「クリック可能なインプレッション数」
「クリック率」
「クリック数」

とみていくと

「どれだけ目的の動画に誘導できたか?」を測定することができます。

青い枠の部分です。

この場合は、

1ヶ月間
1つのアノテーションで

11.01%の誘導率で「192」ほど誘導できています。

と出ています。

と考えてみると、

1日50回再生のイマイチな動画でも誘導が1日10ならば

1ヶ月に300アクセスは目的のサイトに誘導する事ができます。

あとは

この動画が100個あれば、
1ヶ月に30,000アクセス誘導できますね。

逆に

再生回数が1日500回あったとしても
誘導がうまくできてないと、
宝の持ち腐れです。

これからたくさんの人がYoutubeに取り組むと思いますが、
自社のビジネスとしての正否は
この誘導率にかかっていると思います。

アノテーション使いになりましょう。

それと
当たり前ですが、

このアノテーション、

アカウント所有者しか、
うまくいっているかどうか分かりません。

つまり、知恵はパクれない。

【誘導言語】
【アノテーションのタイプ】
【表示するタイミング】
【表示する場所】
【表示する時間】

ぜんぶ外からは見えているけど
当たっているかどうかは分かりません。

「動画」はパクられるかもしれませんが、
「誘導」はパクる事はできません。

YouTubeを使いこなす、という視点で考えるとこのアノテーション。

超重要だと思います。

気にしてみて下さい。

セミナーではそんなマニアックな話もしたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0