こんにちは、

隊長です。

今日は、メルマガの読者さんにこんなメールを頂きました。

YouTubeの塾

こちらこそありがとうございます。

よくこういうメールはもらうのですが、ちょっと見逃せない一文が!!

YouTube関連の塾で学んでいますが
隊長さんのブログを拝見し内容の濃さと的確な情報の提供に驚きました。

ん?

YouTubeの塾!

おいおい、塾の人ちゃんと教えないとだめだよ〜。

生徒さんが迷っているじゃん!!!

驚いてしまいました。こんなところでyouTubeの塾の評判を聞く事になろうとは…

たぶん塾で学んでいたけれど、少し分からないところだったり、未消化の部分があったのでしょう。グーグルで検索していて私のブログにやってきた…そんなところでしょう。

私も自分のライバルを育てるプログラム、通称「ライバルコンサルティング」【らいこん】というのを主催しているので、教える側の苦労は分かります。人によって習熟度は異なり、個別サポートを約束していないとこう生徒さんによってはジプシー状態になってしまうのです。

今のネット系の塾というのは調べてみると非対面が多いみたいです。非対面の動画配信ですからたくさんの人に一度にコンテンツを配信できるというメリットの反面、そのコンテンツを消化できるかどうかは、その人の受け取る力、理解力に委ねられており、受講生でばらつきが出て当然でしょう。極端な話、東大出身の人と同じ理解力かと言われたらやっぱり違いますね。

そこで、主催者側がそうしたジプシーになる前にサポートフォーラムなどを充実し、きちんとQ&Aで吸い上げていれば良いのですが、塾生が外に飛び出し、別の知見を探し始めると塾に対するロイヤリティが下がってしまい、方針にブレが発生します。

たとえば、私はYouTubeのタグは絶対に不必要なものを入れるな!と言っています。しかし、人によっては、「タグは入れるだけぶち込め!」おいおいそれスパムだろ!みたいな使い方を指南している人もいます。

YouTubeのタグの入れ方一つとっても諸説入り乱れていますからいわんやチャンネル運営や、YouTubeの再生回数を増やす方法などさらに魑魅魍魎としているでしょう。つまり、塾の運営社の「教える力」、もう少し言うと、テクニック感を統合する「理論体系」みたいなモノが求められるのです。ということで塾の実績であったり、評判というのは決まってしまうのです。

隊長はそのへん大丈夫です。元々コンサルティング会社にいたのでロジックとテクニックと全体像を融合し、教えるのは得意です。しかし勘だけでYouTubeをマスターした人は、人に伝える「分かりやすい言語」も「洗練された理論」も持ち合わせておらず、「俺がやったのはこれだからお前らこれやっとけ」とテクニックの羅列になります。

こうなってしまうと、もう受講生が受け取る力、つまり、主催者のテクニック連発を自分なりにカバーして、統合する力が無いと迷走してしまうわけですね。

冒頭にメールをくれた人はどんな状況かは全く分かりませんが、塾的なものをを運用される人は、そういう「全体像」と「テクニック」をまとめられる人がならんとあきまへんでーということを思ったりしたのでした。

匿名でいいんでいわゆる「YouTube 教える 塾」的なものに属している人、メールなり、コメントなり頂けませんか?私の方がカバーできることがあれば、全然しますし。

メール:taityouhe@gmail.com

件名:塾、入ってます。実は…