こんにちは、隊長です。

今日はブログやFacebookなどで誹謗中傷のコメントがあった時のうまい切り返しの仕方についてまとめておくよ。

この手の粘着質のタイプには「スルーが原則」なんですが、せっかくのチャンス。これをネタにあなたがメリットをたっぷりと受け取れるようにしていこう。

● SNSをやる目的

あなたが何の為にSNSをやっているのか分からないけど、今日はビジネスのためにやっていると仮定して話を進めますね。

ビジネスのためにSNSをやる目的、これは宣伝です。個人で言えば、売名です。ここからポイントをずらさないようにしておきましょう。

● 私の身に起こった誹謗中傷

この動画のコメント欄を見て下さい。

結構ヒドイこと書かれていますね。

SNSに誹謗中傷コメント

SNSに誹謗中傷コメント

こことかひどいですね。

論理性に欠けるカスやな笑
反論することもできんのか笑
なんによく偉そうにこの動画載せれるよな笑
みんなに尊敬してもらいたかったんか?
一般論うだうだ並べて。
まあおもろかったからいいか笑

ここは完璧に誹謗中傷です。弁護士に申し立ての上この人のアカウントを特定し、正式に抗議することも可能です。

しかし、それをするまでもないと思いました。

なぜかと言うと、この人のコメントのお陰で、私のこの動画が宣伝されるからです。

● SNSでひどいコメントが入った時のナイスな対処法

こういうひどいコメントは正直リアルに凹みます。それは事実。

ふつうの人は、

①ひどいコメント入る

②返事に困り、凹む

③おとなしくなる

って感じになる人が多いんですけどこれでは意味がありません。あなたが信念を持ってやっていることを他の人に犯される必要ありませんから。

ここでは論理的に反論するのではなく、このコメントに返事をしつつ、暖簾に腕押しを続け、炎上気味にして、動画の宣伝をしてしまうのです。

これがSNSを使う目的に沿った正しい反応です。

流れとしてはこういう感じです。

①ヒドいコメントが入る

②返事で「コメントありがとう!」&「それ一理ありますね。」と返す。

③そうすると、タチの悪い奴は「何が一理あるや!カッコつけんな!」みたいなウザイ返事がアゲインされます。

④返事で「コメントありがとう!」&「そんなこと言わんとって下さいや。」と返す。

⑤相手が絡み続ければ同じ対応を繰り返す。決して論争をしてはいけない。

⑥動画の再生回数が増えるw

⑦俺の利益が増えるww

という神展開です。

これをやるわけですね。ぜひさっきの動画のコメント欄を見てみてください。私が決して反論せずにお礼を述べながら話しを引き延ばしているのが分かると思います。

論破するのが目的ではありませんから

YouTubeのコメントのアクティブさって実はDiscoverabilityと密接に関係しています。コメントが入れば入るほど露出が増え、再生回数が増えていきます。

ブログとかにちょっとイヤなコメントが入った時は「ちっ、バカが」と論理的にやり返したくなりますがそこはあえてのお礼からの暖簾に腕押しパターンに持っていき、最終的に⑥と⑦を得るのです^^

これが僕のお気に入りのパターンですし、これをもって、SNSの使用目的である宣伝&売名の完成です。

もし、なんとも腹の虫が収まらないときはコメントの最後の最後に、

「なぁあんたさ、別に俺はええねんけど
アンタがコメント入れれば入れるほど
俺の利益になんねんで。再生回数増えるから。
ありがとな、まぢで♪」

と言えば、ギャフンです^^

実際に僕も最後の方にネタばらしをしていますよね。

相手も「悲しいやつやな」としか返せずそのまま返事がこなくなりました。

残念です。

もっと絡んで欲しかったのです。捨てられた気分です爆。

● 批判をする時は相手以上にその分野に精通していかなければいけません。

最後に私はこう聞いています。

ところで、

んじさこさんの動画ってないの?
ブログとか?

これは何を聞いているのかといえば、「俺のことを批判しているけどそのままじゃあなたはただの批判家です。批判するということはそれに値する活動を常日頃しているのでしょうね?あなたの活動証明を見せて下さい。出せるでしょう?ほら?」という意味です。

これでその人のブログとか動画が出てくれば、話のしがいもあったのですが返事がなくなりました。ようするに、自分の活動を証明するものは何も無いということです。

私はきちんと動画を作ってメッセージを発信するという活動をしている。

この人みたいに否定的に見る人もいるが、役に立つと言ってくれる人もいる。その役に立ってくれる人の方を見て活動するのが仕事です。この人みたいに突っ込むだけ突っ込んで人格否定して去って行くのはハッキリ言って最低です。便所の落書きみたいなもの。

だから私たちメッセージを発する人間は、そういう外野の声に負けちゃいけないんです。そのウザイ外野の声を利用し、自分の力として、自分の目的を達成することの集中するのです。

この人も失態をこうして私に晒されてカワイそうだと思います。ちゃんと自分の活動を示せれば私も議論になるのですが、批判だけする人はどうにもこうにも役に立ちませんね。別に僕が論理的に破綻してようが、その人のブログが良ければ、紹介してあげれば、ユーザーの役に立つじゃないですか?キュレーションって本来こういう意味なんだと思うんですよね〜。

まぁこの人のお陰で私はブログのネタを書くことができましたwww

ありがとう、って感じです。

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