和佐“ルフィ”大輔

和佐大輔氏の飛び抜けた長所2…「リサーチ力」

こんにちは、隊長です。

納得は全てに優先するぜ

今日は和佐氏の次の長所、リサーチ力についてお伝えしましょう。

リサーチ力…って何かというと、とどのつまりGoogleを使いこなす力です。

私も経験があるのですが、

分からない事をグーグルで調べる

ということが苦手な人があまりにも多いです。

これって実はかなり由々しき自体だと思うんですよね。

だって、Googleの検索窓に文字を打ち込めば必ずGoogleは正確な答えを返してくれるんです。

ということは、分からないことは何もない状態に持っていける…そう言っても過言ではないはずです。

でも、多くの人は調べようとはしません。

Googleを1回検索してなかったら諦めてしまうのです。

しかし、和佐氏は違います。

納得は全てに優先するぜ

彼は以前ネットビジネス大百科のところで「しつこく調べるのが得意だ」と言っていました。

ここでやはり彼の天才性が確認できるのですが、しつこくというのは10分、20分ではなくて、3、4時間という意味です。

一つの事を突き詰めて調べて自分なりの納得を得るまでに永遠と調べ続けるのです。

調べていくプロセスをそんな長時間できるということは、間違いなく、調べる事は次々と変わっていっているとも言えます。

動画作成について調べていたら、iMovieのことについてしらべ、そのうちにバックグランド音楽の事を調べ、次に使用可能な著作権フリーの音楽の事について調べ、、、っと彼はおそらく一つの事を調べたら次から次へと全ての疑問が解決するまで調べ続ける根性があると思います。

寝食を忘れて…というと良く聞く言葉ですが、彼は本当に寝食を忘れてできる集中力を持っています。

彼のリサーチ力は間違いなく私とは違いますし、あなたとも違います。

神レベルのリサーチ力なのです。

納得はすべて優先する…ステーィルボール欄ではないですが、かれほど納得は全てに優先する人はいないのではないでしょうか?

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和佐大輔氏の飛び抜けた長所…「観察力」そして「今、ここ」

和佐大輔氏のすごいところを紹介してみる(本人は照れくさがるだろうけどww)

今ここ

最初に和佐氏のコンテンツに触れたのは2006年の末だったと思う。当時僕はちょっとしたシンクタンク系の会社にいた。

いわゆる分析してレポートを納品するような会社だったんです。

で、その当時の僕の目から見ても和佐大輔氏の「情報起業解体新書」はすごく体系立てられており、

「なんてシンプルなんだ!」

と思った事を覚えています。

シンクタンクにいる人間がそう思うってことはよっぽど衝撃的だったわけです。当時の水準からすると。

彼のメルマガを読んでみてもらったら分かると思うけど、彼は本質をつかむのがスゴく早いし、的確。

彼と同じ風景、同じテレビ、同じ情報に接しているはずなのに、なぜかちょっと違う。

今の私の知り合いの起業家連中も言っています。

「やっぱり彼はキレるよね」

って。

和佐氏のメルマガはぜひ読んでおいた方がいい。

同じにニュースを違った角度から学ぶのに最適です。

で、なんで彼はこんなにも独特の見方ができるのか?だけど、ルフィ的に言えば、ヤッパリ彼が末っ子なところが大きいと思います。

つまり和佐氏が和佐氏たるゆえんは、「観察力」にあると思う。

確か「和佐イズム・木坂イズム」という教材にそんなテーマがあった気がしますね(うろ覚え)

何をすればお兄ちゃんが怒られるのか?
何をすればアウトなのか?

といういわゆる観察してから自分の行動を決める力に長けているわけです。

それってビジネスの現場で言えば、ネットビジネス大百科で言われているリサーチって奴に直で関わってくるわけですね。

リサーチが優れているから何かノウハウを作る時には、作り始めの時にすでに一歩も二歩も人よりも抜きん出ているんです。

そんなところを彼からは感じます。

和佐氏の著作を読んでいると「今、ここ」という言葉が良く出てくる。

この言葉は彼のパートナー、木坂健宣氏がハイデガーの言葉を引用して彼に伝えたもの。

和佐氏が好んでこの言葉を使っているのもそれほどしっくり来ているのだと思います。

彼はたぶん自分がどれだけ生きれるか分からないというのが根っこにあるんでしょう。

だから、「今、ここ」に生きるのに精一杯なんだと思います。

そんな一生懸命な様子が私たちを引きつけ魅了しているのかなぁと思うんですね。

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和佐大輔、儲けの秘密、DRM。

こんにちは、隊長です。

和佐大輔稼ぎの秘密

今日は私が2006年から見続けてきた和佐大輔氏の稼ぎの秘密。

DRMについて語りましょう。

これって結局、通販です。

思い出して下さい。

通販って、まずサンプル試供品をまいてそこにテレアポでセールスをかけていくでしょう?

あれをネットで超効率的にやっていたのが和佐大輔氏なんです。

そして私も未だにそれをたっぷりとまねさせてもらっています。

手順は三つです。

1.サンプルを配布する。

2.サンプルを補足する情報を流して読者の信頼を得る。

3.読者が欲しいものを販売する。

この流れは『テトラポッドに札束を』のP58に書いてあります。

ダイレクトにお客さんからの評判や改善要求を受け取り、それを反映させていくという意味で、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)なのですが、やっていることは通販と一緒です。

で、ここで一番大切な事は、

1.サンプルを出来るだけ多く配布するってことです

これが実は一番難しいこと。

一番力を入れてやらなければならないことです。

町中でもサンプリングを配布しているおねえさんがたくさんいますね。

あれも業者を使ってまでやっているという事ですから企業もここに一番力を入れているんです。

和佐大輔式のDRMをやろうと思ったらここに80%の力を入れてやる必要があります。

それをどうやってやるのか?

一番効率的なのは、メールアドレスをなるべく多く集め、メルマガを発行する事です。

個人がスタートするのはこれが一番楽です。

その方法はこちらのレポートにまとめてありますので、ダウンロードしておいて下さい。

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周りの仲間を次々と巻き込んでしまう和佐大輔とワンピースのルフィ。

こんにちは、隊長です。

 

ワンピースにこんなセリフがあります。

 

本来味方ではなかったはずのインペリアルダウンの脱獄囚や白ヒゲ海賊団がルフィを援護する様子をみて、、、ミホークは一つの事を悟った。

鷹の目

 

ジュラキール・ミホーク『能力や技じゃない──その場にいる者達を次々に自分の味方につける』

 

鷹の目

 

『この海においてあの男は最も恐るべき力をもっている……!!』

 

そして和佐“ルフィ”大輔はこう著作で言っています。

自分が主人公だと思って行動することです。そうすれば自然と仲間が集まるようになります。
「テトラポッドに札束を」P165より引用

私は2006年から和佐大輔氏を見ているが、確かに周りから見ると彼の周りにはどんどんと仲間が集まっているように見えます

 

ルフィーが末っ子であるのと同じく、和佐大輔氏も4人兄弟の末っ子。

もしかしたら「末っ子気質」というものがあるのかもしれません。

ただ、間違いなく和佐氏もこの混沌とした世の中を生き延びる、最も恐るべき力を持っていると言えそうです。

 

自分の弱さをさらけ出せるのが大事な事なのは言うまでもありませんし、和佐氏はその体の障害ゆえにそれをしなければ生きていけなかった事も関係していることでしょう。

 

私たちはこの時代、「助けて欲しい」「手を貸して欲しい」「力になってくれ」「一緒にやろう!」と言った事もないし、言われた事もないでしょう。

 

それほど私たちは人を頼り頼られる事もありません。

 

人に頼って欲しければ、
まずは自分から頼る事です。

 

「助けて欲しい」と言う事です。

 

ナミルフィ当たり前だ

 

隊長

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