こんにちは、隊長です。

普段わたしは、好きを仕事にする人々を応援する仕事をしていますが、もちろんそれだけではなく、経営コンサルティング業を初めとする中小企業のサポートも行っています。

ですから、店舗ビジネスに対する集客業務もやっています。

で、最近おもしろい質問を受けました。

「占いでメシを食べていきたいんですけど…」

という女性Sさん

私「ヤメておいた方がイイと思いますよ」

Sさん「でもこれでやっていきたいんです。」

私「ちなみに今の仕事は何ですか?」

Sさん「事務員です。OLです。」

私「現在のお給料はいくらですか?」

Sさん「15万円くらいです。」

私「占いでメシを食べていきたいという事は、その15万円が入って来なくなるという意味ですけど…」

Sさん「。。。はい」

私「確認しますね。占いを商売でやる、それはメインでやるということですか?副業でやるという事ですか?」

Sさん「ふ、副業です。。。」

私「これでやっていきたい!と言っていたのになぜ副業なんですか?ただのお小遣い稼ぎですか?」

Sさん「。。。」

私「そんな気持ちでお客さんと向き合っても失礼かと思いますよ」

さて、これを読んでどう思われましたか?

隊長は厳しい!と思いましたか?

もちろん、上に書いた文章は、要旨を抜き出しただけで伝え方はもっとソフトになっています。

好きを仕事にする…とても素晴らしい事です。

ただ、仕事をするということは、向こうにはお客さんがいます。

お客さんは大切なお金を払ってあなたに頼むわけです。

そこで占う人が副業感覚でお小遣い稼ぎで占っていたらどうでしょう?

そんな占い師が流行るわけありませんよね?

お客さんはよ〜く見ています。

どの人がホンモノか?

自分の大切なお金を払うとき、そしてあなたが受け取る時にその人の人格が出るのです。

別に副業でもいいのです。

本業でもいいのです。

大切なのは「本気かどうか?」これをお客さんは見ています。

占いというのは相手の未来をお伝えするものですし、相手の人生を狂わせる力のあるものです。

過去の歴史を見ても、時の支配者に占い師が入れ知恵してしまったがゆえに時代が変わった事などたくさんあります。

だから、真剣にやってほしい。

それを見るためには先のように追いつめるような意地悪い質問を投げかけてみて、「本気かどうか」みます。

先の質問に明確に答えてくるならば私も本気でアドバイスします。

占い師の集客について喋ってみました

参考にして下さい。

隊長