【書評】神田昌典 不変のマーケティング【レビュー】

【書評】神田昌典 不変のマーケティング【レビュー】

2000年当時某コンサル会社のコンサル300人が束になったもかなわなかった神田昌典。

全盛期の顧客獲得実践会のニュースレターが書籍になって、喜んでいたのだが…

レビューをしてみました^^

ピンクの本が出た2000年くらいは私、大学生でした。

なんか目立つ本やなぁと手に取った事を覚えています。

それから10年、私も会社を経営するようになりこの本の持っているすごみみたいなものを再確認しているところです。

不変のマーケティングというタイトルがついていますが、まさに普遍的な魅力があるマーケティングです。オフラインのビジネスを私もやっているので、あらためて取り組みたいメソッドが満載です。

ただ、残念ながら。。。なぜ、今コレなのか、と。

レビューでも言いましたが、神田先生は「違う方向」に言ってしまわれたと感じています。

本来ならば、「非常識なマーケティング2014」を神田さんなりの解釈で出すべきなのですが、それが出て来ずにこうして過去の名曲をまとめたベストアルバムを出してくるというアタリに、彼の限界を見た気もします。

まぁ仕方ありません。

これからは私たちがこの本の次を定義していかなければならないのですから。

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