こんにちは、隊長です。

これからはコンテンツの時代ということで
昨日、長々と書いた文章が思いの他好評でした。

ですので、今回は、

ものすげー初歩的な話をしてみたいと思います。

◆「コンテンツ」とは何か?

僕の定義は、

見込み客の問題を解決するストーリー。

これがコンテンツです。

※ストーリーってのがポイント

◆「コンテンツ」の具体的な「形」は何か?

このFacebookのフィードも
僕からしてみればコンテンツです。

ブログの記事。
YouTubeの動画。
セミナー資料。
セミナー動画。

これらすべてコンテンツの具体的な「形」です。

コツコツ作るもの、これがコンテンツです。

喫茶店で交わされる与太話は、
コンテンツではありません。

営業が強そうな、トークのみの人は
これからどんどん苦しくなると思います。

◆ なぜ「コンテンツ」がいるの?

ここですよね。なんでいんねん?ってところ。

このコンテンツを作成するメリットを
どれだけ五臓六腑に落とせるかで、
これからの人生、決まると思います。

理由は3つ。

【1】広告費の高騰。

今までの時代は4大メディアの巨大な
拡散能力により、すみずみまで商品の
メリットを伝える事ができました。

また、

2005年くらいからは、PPC広告が
4大メディアを補完する形で
中堅企業の集客の先方を担いました。

しかし、このPPC広告、クセモノでして。

当たるとメチャ収益が出ていいのですが、
飽和するのもまた、早いのです。

2013年初頭。

スマホPPCブームがありましたが
こちらも広告費の高騰が著しく、
再び、中小企業が広告費を捻出できず、
新規顧客が枯渇する状況に逆戻りです。

1件の電話を鳴らすのに
広告費10万かかるみたいな
恐ろしい状況になっていきます。

つまり、

見込み客に
どのようにリーチしていくのか?

という手段として広告が使えなくなりつつあるということです。

この状況は加速こそすれ、とどまることはありません。

僕が現在、動画広告向けアドワーズに
特化しているのもここに理由があります。

ようするに広告費が高騰しすぎて、
新規客にリーチする手段が徐々に封じられ、

その代替としての「コンテンツ」の拡散が
求められているってわけです。

次の理由です。

【2】消費者のリテラシーの向上

最近の消費者は
ステマというものを
見抜くようになってきました。

広告屋の僕が言うのも何ですが、

最も広告の反応率が良いのは、

宣伝だと気づかれない状態で
宣伝することです。

ですから、見込み客に
広告だと気づかれてはダメなのです。

広告だと気づかれては
心理的に構えられますから。

ここで意図的に、
ものすげー雑な話しをしますが、

ホテルにお目当ての女性を連れ込みたい時は、
そのセールス臭を完全に消して、
女性を楽しませるトークに集中すれば良いってことです。爆

目的=連れ込む=成約

だからこそ、そのニオイを完全に消して
目の前の人を楽しませる事に集中する。

あれよあれよという間にお買い上げ。

これが広告です

(※あくまで雑な話ですから)
(※私はしませんから)
(※ロジックを説明できるだけですから)

話はぎゅーんと戻ってリテラシーの話。

ようするに消費者が宣伝を
見抜くようになったってことは
CMからの成約も落ちていくってことです。

食べログのヤラセコメントさえも
見抜くようになりました。

こうするといかに【1】の問題を瞬間的に
解決できたとしても、リーチした後の
営業の不備により成約を逃します。

ここでコンテンツです。

ここではこのFBの投稿=コンテンツだとしましょう。

今回、私は、

コンテンツって何だっけ?という人の
ためにこの文章を書いています。

そして、あなたはここまで読んでくれています。

どうでしょう?

この隊長ってやつ、結構、
ウェブ系、詳しそう?

って思いませんでしたか?

なぜそう感じるか?

この投稿自体、「コンテンツ」について
悩んでいる人の悩みを解決する
ストーリーになっているからです。

読ませる物語になっている。

物語を読み進めながら、

へぇ〜
なるほど〜
そう考えるのか〜
そういう意味なのね〜

って問題がジワジワと解決されていく
その、ビフォアアフターの物語。

気づきました?

これってバリバリ宣伝ですよ(笑)

隊長の。

コンテンツそのものが
見込み客が抱えている悩みを解決する
「機能」を持っている。

そして

そのコンテンツを読み進める事で
コイツ何者や?とその人(会社)
「自身」に興味を持ち始める(=情緒的価値)

つまり、なぜコンテンツを配布するのか?

と言えば、

見込み客の悩みを解決するという
機能的な役割を果たしつつ、

その解決のビフォアアフターの
ストーリーに読み手を巻き込む事で

コンテンツ制作者自身の
価値も伝える事ができるから。

です。

【3】拡散はSNSがやってくれる。

そして、最後の理由が拡散。

4大メディア&その他広告が担っていた拡散の
役割を、SNSがやってくれるようになりました。

もし、あなたがこの投稿に

「ほほぉ〜、勉強になったわ〜」

って「いいね」してくれたらその瞬間に
僕のこのFBの投稿っていうコンテンツが
拡散し始めます。

コンテンツ制作者の「隊長」

という人物が「機能」「情緒」両方の価値を
伴い、宣伝臭が皆無な状態で、
伝わっていく状態が可能になります。

ですから、

コンテンツの時代に、

何らかの形でSNS的要素があるメディアを
構築しておく事もとても大切になります。

コンテンツ=中身

メディア=流通網

です。

◆ おしまい

書いてて、疲れてきた。。。。><

もう終わろう。。。

先日の投稿以上に
たくさんの人に伝わったらいいなぁ〜。


宣伝されたい願望ありww


あえてこれを書く必要はないのだww

◆ これから勝つ人。伸びていく人。

コンテンツをコツコツと作って
ネットにアップできる人。

or

メディアを大きくしていき、
コンテンツの流通網を整備する人。

もちろん。

両方できれば神。

ええ。みなさん。

大変な時代です。

いっしょに頑張りましょう。

エラそーに書いていますが、
私自身、そんなに余裕があるわけではありません。

ひっしのぱっちのやけっぱちです^^

そんなこんなで少しでも感じるものがあれば
シェアして下さい。

私の宣伝が「完了」して喜びます^^

最後まで読んでくれてありがとう〜m(_ _)m