『テトラポッドに札束を』書評

和佐大輔、儲けの秘密、DRM。

こんにちは、隊長です。

和佐大輔稼ぎの秘密

今日は私が2006年から見続けてきた和佐大輔氏の稼ぎの秘密。

DRMについて語りましょう。

これって結局、通販です。

思い出して下さい。

通販って、まずサンプル試供品をまいてそこにテレアポでセールスをかけていくでしょう?

あれをネットで超効率的にやっていたのが和佐大輔氏なんです。

そして私も未だにそれをたっぷりとまねさせてもらっています。

手順は三つです。

1.サンプルを配布する。

2.サンプルを補足する情報を流して読者の信頼を得る。

3.読者が欲しいものを販売する。

この流れは『テトラポッドに札束を』のP58に書いてあります。

ダイレクトにお客さんからの評判や改善要求を受け取り、それを反映させていくという意味で、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)なのですが、やっていることは通販と一緒です。

で、ここで一番大切な事は、

1.サンプルを出来るだけ多く配布するってことです

これが実は一番難しいこと。

一番力を入れてやらなければならないことです。

町中でもサンプリングを配布しているおねえさんがたくさんいますね。

あれも業者を使ってまでやっているという事ですから企業もここに一番力を入れているんです。

和佐大輔式のDRMをやろうと思ったらここに80%の力を入れてやる必要があります。

それをどうやってやるのか?

一番効率的なのは、メールアドレスをなるべく多く集め、メルマガを発行する事です。

個人がスタートするのはこれが一番楽です。

その方法はこちらのレポートにまとめてありますので、ダウンロードしておいて下さい。

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和佐大輔、年商1億円の秘密を私もやってみたら68万円稼げました…

こんにちは、隊長です。

 

私が尊敬する和佐大輔氏がとなるのがDRMというマーケティング手法です。

で、このDRMの手法はそこらかしこに書いてあるので勝手に検索して調べて下さい。

 

こちらの無料レポートでも詳しく書いてあります。

>>こちら<<(※無料でレポートがダウンロードできます)

 

ここで私が伝えたい事は体験談です。

 

私自身はどのようにして稼いだのか?

ということです。

 

まず流れを整理してみると、和佐大輔氏は、

1.ブログで稼いだ情報をまとめた(まとめ)

2.1を教材として販売した(教材)

3.1と2の流れをそのまま教える塾を作った(塾)

と『テトラポッドに札束を』を読むと書いてあります。(第二章)

 

これ、私、丸ごと経験してみました。

 

私の場合は文章を書くのが好きだったのでこれを体験してみました。

1.文章で稼いだ情報をまとめた(まとめ)

2.1をセミナーとして販売した(2万円で18名来てくれた)

3.2を補足する個別指導を販売した(8万円で4名来てくれた)

 

これが私の4年前の初体験になります。

稼いだ金額は、36万円+32万円=68万円

最初の金額としては上出来でした。

 

少し和佐氏のものとは形が変わっていますが、

1.まとめ

2.販売

3.2の不足分を販売

という流れですね。

 

その他にも色々とビジネスモデルを組み立てています。

 

説明がメンドウなので動画を見て下さい。

 

文章編

絵が上手な人編

人脈がある人編

 

私にとって和佐大輔氏は「きっかけ」です。彼の思考に触れた事でお金を生み出す事に関してはわりと得意になったような気がします。

 

まだの人は『テトラポッドに札束を』を買って彼の思考に触れるようにして下さい。

 


私もまだまだ年商1億円というのはできていませんが、これからも自由に生きていけそうです。

隊長

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ゴミの気持ちになるエクササイズ。和佐大輔の想像力を劇的に高める方法。

こんにちは、隊長です。

 

あなたは道端に捨てられているゴミの気持ちを考えた事がありますか?

 

ゴミの気持ちになる

 

ない?

ある?

 

ではもう一度、聞きます。

 

あなたは道端におかれているお地蔵さんの気持ちを考えた事がありますか?

 

ゴミの気持ちになる

 

ない?

ある?

もしかしたら、あるかもしれませんね。

「あなたは大変ですね。寒くはないですか?」と心の中でつぶやいた事があるかもしれませんね。

 

もう一つ聞いてみます。

 

あなたはじーっとこちらを見ている捨て猫の気持ちを考えた事がありますか?

 

ゴミの気持ちになる
http://toypoomarty.sakura.ne.jp/sb/log/eid272.html

ない?

ある?

 

おそらくかなり多くの人が「ある」と答えるのではないでしょうか?

 

はい。

 

和佐大輔氏が『テトラポッドに札束を』でこのように述べています。

日本の抱える問題も、世界の抱える問題も、結局は一人一人の想像力の乏しさが、小さな間違いを連鎖的に起こして肥大化したものです。
引用『テトラポッドに札束を』P93

そして、想像力を働かす事ができれば、その小さな変化に人々が気づけるようになります。

想像力と言えば、イメージする力。

 

そのイメージが貧困であるということが、この世界が様々な問題を引き起こしていると和佐氏は言います。

 

では、どのようにすれば、そのような想像力を高める事ができるのか?

 

それが、ゴミの気持ちになるというエキササイズなのです。

 

こちらを和佐氏に教えたのは、パートナーの木坂健宣氏。

 

木坂健宣

 

教えた現場は、ネットビジネスアーカイブスというビジネスDVD教材の中の「Special Bonus3 マインドセット解体新書」という1枚のDVDで語られているものです。

 

こちらのDVD

和佐大輔

 

この教材、何げに15万円くらいします(笑)

今は販売されていませんが…。

 

結局のところは、色々な事に気づけるかどうか?というのは興味を持てるかどうか?にかかっています。

 

興味を一番持たなさそうなゴミの気持ちになる訓練をする事で、逆説的にたくさんのことに興味を持てるようになるのです。

 

ちなみにもし、NBAなどの和佐氏の教材に書かれている事を学びたければこちらの無料レポートを読んでみるといいでしょう。

 

>>こちら<<

テトラポッドに札束を書評

すぐにダウンロードできるようにしておきましたので。

隊長

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和佐大輔さんがPCのキーボードを打つのを見た事ありますか?

こんにちは、隊長です。
 
和佐大輔『テトラボットに札束を』書評
※和佐大輔さんのfacebookより引用
 
テトラポッドに札束を 書評
 
さっそく読み進めています、和佐大輔氏の本「テトラポッドに札束を」。

 

良い本ですね。

 

書評を書こうと思ったのですが、それは1本の書評というよりも、このブログ全体を通じて論じていこうと思うので、レビューというものはしません。

 

この本は名著だと思います。

 

私がこの本を名著だという理由は2つ。

 

「何回読んでも発見がある」

そして

「部分を読んで全体が分かる」

 

ということです。

 

最近は、中身がない本が増えてきました。

タイトルだけが刺激的で、中身は☆一つがせいぜいのものばかり。

 

それらは意図的に「薄くしてある」のです。

 

なぜかというと、バックエンドが控えているからです。

 

本の差し込みはがき「セミナー音声はこちら」という文言とともに「メールマガジン」に誘導し、そこで自分の「高額のセミナー」に参加するように誘導します。

 

そちらの収益が目的なわけですから、本自体は期待感を煽るだけが目的になります。

 

これが和佐氏が広めたDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という方法です。

 

本来的にはこの本もそのような手法をとるはずでしたし、和佐氏も一度は検討したかもしれません。

 

しかし、彼はその選択を取りませんでした。

 

なぜなら彼には映画監督、漫画家になるという目標があるからです。

変な本を出してしまっては意味がありません。

 

和佐氏が持っているストーリーテリングの力が映画業界、漫画業界に正しく伝わないと意味がありません。

 

ましてやインターネットは言葉の世界、彼はその事を良く理解しているのです。

 

そのことを和佐氏はこのような言葉で表現しています。

心の底から語ることこそが、インターネットで個人の影響力を最大化させるために最も重要なことです。
引用『テトラポッドに札束を』P44

彼が口に割り箸をくわえて、キーボードを打つのを見た事がある人は少ないと思いますが、マウスのトラックボールを回転させながら打っています。

 

長い文章を打つと歯茎が痛くなる…

 

彼はそう言っていました。

 

彼は五体が満足に動かせないからこそ、ネットの力を最大限活用しました。

 

いえ、活用せざるを得なかったのです。

 

そのために必要な事はまさに「心の底から語る」ことなのです。

 

先ほどのDRMの手法を使うと、この心の底から語る事ができなくなり、彼は自己矛盾を起こします。

漫画家になること、映画監督になること、という目的を達成する事ができなくなります。

 

かくしてこの本は、和佐大輔氏の本音のみが詰まっている。

 

どのページから読んでも
彼の心に触れる事ができる。

 

彼は『鋼の錬金術師』の言葉を引用して説明しています。

この世(全)で起こる全ての出来事は自分(一)に関係があるし、自分(一)に起こる変化は世界(全)に影響します。引用『テトラポッドに札束を』P116

同じようにこの本の一文、一ページが「全体」を表現しているとも言えるし、途中まで分からなくても「ある一文」を読んだ瞬間に「本全部」が一気に分かることもあるでしょう。

 

だからこの本は、何度読んでも味わい深いのです。

 

最近の低俗なビジネス書とは違い、一人の男の生き様がダイレクトに迫ってくる…

そんな名著だと思います。

 

隊長

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