YouTubeで人生が変わる人が2014年は増えるだろう…

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YouTube入門

大切なことはYoutubeが教えてくれた
 
 2013年7月くらいからYouTubeをスタートしましたが、
 おかげさまで割と感覚を掴むことができて
 楽しくやれています。
 
 このYouTube、かなり現在に必要な要素を備えていると思います。
 
 「情報発信」のインフラとして、です。
 
 ・
 
 これからは社会の二極化が進むと言われています。
 
 年収1億円と、年収100万円の二極に大きく割れていくのも間近かもしれません。
 
 確かに考えてみれば、スーパーのレジには中国人の出稼ぎの人ばかりになってきました。コンビニもそうです。
 
 そもそもコンビニのオーナーが外国の人を雇うことは、リスクと感じる時もあるでしょう。
 
 お客さんとやり取りできるのか?
 複雑な業務ができるのか?
 レジのお金をチョロまかさないか?
 
 我々、日本人はとかく外国人に対して色々な偏見を持っているものです。
 
 私もそうですし、あなたもそうかもしれません。
 
 その心理的な壁=リスクを乗り越えて、経営者が雇用するということは、もう理由は「賃金」しかありまえません。
 
 賃金が安いから外国人を雇用する。
 
 これはつまり、
 
 その分、日本人のパートアルバイトの雇用が減ることを意味します。
 
 スーパーのレジ打ち業務という仕事に、彼らが参入してくるという事は、つまり、日本人の時給もジリジリと下がる事も意味します。
 
 これから日本では高齢化により、就業人口が減っていきますからこうした外国人の人の職場への進出が止まる事はないでしょう。
 
 ロボットに人間の雇用が奪われる未来ももちろんありますが、
 やはり私はこの「隣の人間」に自分の働き口を奪われる未来の方がよりリアリティを持って感じます。
 
 ・
 
 他人と同じスキルしかなければ、
 淘汰されていく。
 
 淘汰されないとしても
 給料が下がっていく。
 
 旦那が年収350万、奥さんが年収100万。
 
 2014年現在はそんな感じかもしれませんが、ジリジリと得に旦那さんの方が減っていきます。
 
 旦那が年収200万、奥さんが年収100万。
 
 となった時に、果たして我々は
 
 新鮮な野菜や、魚、肉を買う事ができるでしょうか?
 
 かなり怪しいと思います。
 
 リアルに「食べていけるのか?」ということが心配される世の中になってきました。
 
 ・
 
 じゃあどうするのか?
 
 「他人と違うスキルを持つ」こと。
 
 それをネット上でアピールすることで自分という存在を世界に知らしめていく…
 
 それしかありません。
 
 どんなに変なスキルでも良いです。
 
 あなたにオススメのヘビメタのCDをセレクトできます。
 
 そんなニッチなものでも構いません。
 
 それを発信していくのです。
 
 おれがここにいるよ!
 
 って世間に伝えていくのです。
 
 これがスタートです。
 
 ・
 
 そのために一番使えるメディアがYouTubeだと思っています。
 
 文章だけでもない、音楽だけでもない、ビデオだけでもない、無音で文字だけ流すこともできる。
 
 およそ自分を表現する、ありとあらゆる事がYouTubeではできます。
 
 YouTubeは私にそんな事を教えてくれました。
 
 あなたも自分の望む未来を引き寄せる為に、まずはYouTubeを使って自己PRし、「世界に私あり」と知らしめていきましょう。
 
 もし、
 
 そんなこととして何になるの?
 
 と思った人は、それでもOKです。
 
 年収1億円と年収100万円のどちらの極によっていくのかは自分で決める事ができるのですから。
 
 ⇒ http://youtu.be/DDduvDLieSs

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