和佐大輔氏の飛び抜けた長所…「観察力」そして「今、ここ」

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和佐大輔氏のすごいところを紹介してみる(本人は照れくさがるだろうけどww)

今ここ

最初に和佐氏のコンテンツに触れたのは2006年の末だったと思う。当時僕はちょっとしたシンクタンク系の会社にいた。

いわゆる分析してレポートを納品するような会社だったんです。

で、その当時の僕の目から見ても和佐大輔氏の「情報起業解体新書」はすごく体系立てられており、

「なんてシンプルなんだ!」

と思った事を覚えています。

シンクタンクにいる人間がそう思うってことはよっぽど衝撃的だったわけです。当時の水準からすると。

彼のメルマガを読んでみてもらったら分かると思うけど、彼は本質をつかむのがスゴく早いし、的確。

彼と同じ風景、同じテレビ、同じ情報に接しているはずなのに、なぜかちょっと違う。

今の私の知り合いの起業家連中も言っています。

「やっぱり彼はキレるよね」

って。

和佐氏のメルマガはぜひ読んでおいた方がいい。

同じにニュースを違った角度から学ぶのに最適です。

で、なんで彼はこんなにも独特の見方ができるのか?だけど、ルフィ的に言えば、ヤッパリ彼が末っ子なところが大きいと思います。

つまり和佐氏が和佐氏たるゆえんは、「観察力」にあると思う。

確か「和佐イズム・木坂イズム」という教材にそんなテーマがあった気がしますね(うろ覚え)

何をすればお兄ちゃんが怒られるのか?
何をすればアウトなのか?

といういわゆる観察してから自分の行動を決める力に長けているわけです。

それってビジネスの現場で言えば、ネットビジネス大百科で言われているリサーチって奴に直で関わってくるわけですね。

リサーチが優れているから何かノウハウを作る時には、作り始めの時にすでに一歩も二歩も人よりも抜きん出ているんです。

そんなところを彼からは感じます。

和佐氏の著作を読んでいると「今、ここ」という言葉が良く出てくる。

この言葉は彼のパートナー、木坂健宣氏がハイデガーの言葉を引用して彼に伝えたもの。

和佐氏が好んでこの言葉を使っているのもそれほどしっくり来ているのだと思います。

彼はたぶん自分がどれだけ生きれるか分からないというのが根っこにあるんでしょう。

だから、「今、ここ」に生きるのに精一杯なんだと思います。

そんな一生懸命な様子が私たちを引きつけ魅了しているのかなぁと思うんですね。

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