周りの仲間を次々と巻き込んでしまう和佐大輔とワンピースのルフィ。

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こんにちは、隊長です。

 

ワンピースにこんなセリフがあります。

 

本来味方ではなかったはずのインペリアルダウンの脱獄囚や白ヒゲ海賊団がルフィを援護する様子をみて、、、ミホークは一つの事を悟った。

鷹の目

 

ジュラキール・ミホーク『能力や技じゃない──その場にいる者達を次々に自分の味方につける』

 

鷹の目

 

『この海においてあの男は最も恐るべき力をもっている……!!』

 

そして和佐“ルフィ”大輔はこう著作で言っています。

自分が主人公だと思って行動することです。そうすれば自然と仲間が集まるようになります。
「テトラポッドに札束を」P165より引用

私は2006年から和佐大輔氏を見ているが、確かに周りから見ると彼の周りにはどんどんと仲間が集まっているように見えます

 

ルフィーが末っ子であるのと同じく、和佐大輔氏も4人兄弟の末っ子。

もしかしたら「末っ子気質」というものがあるのかもしれません。

ただ、間違いなく和佐氏もこの混沌とした世の中を生き延びる、最も恐るべき力を持っていると言えそうです。

 

自分の弱さをさらけ出せるのが大事な事なのは言うまでもありませんし、和佐氏はその体の障害ゆえにそれをしなければ生きていけなかった事も関係していることでしょう。

 

私たちはこの時代、「助けて欲しい」「手を貸して欲しい」「力になってくれ」「一緒にやろう!」と言った事もないし、言われた事もないでしょう。

 

それほど私たちは人を頼り頼られる事もありません。

 

人に頼って欲しければ、
まずは自分から頼る事です。

 

「助けて欲しい」と言う事です。

 

ナミルフィ当たり前だ

 

隊長

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