YouTubeチャンネル登録者数を増やす理由について

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● 100増加。2週間を切った。

 

YouTubeチャンネル登録者を増やす

 

増え続けるチャンネル登録者数。

500人⇒600人。

1日8人〜9人増。

要した時間は13日

ここ2ヶ月動画は
1本しか更新していない。

よって「完全自動化完成」。

さてはて、

このチャンネル登録者数。

なんか意味あんのか!?

という疑問がある人もいるだろう。

うん、ハッキリ言って良くわからない^^

では次の2点から考えてみたらどうだろう。

①数が多い=支持者が多いということ

YouTubeチャンネル登録者数を

アメブロ読者数
facebook友達数

に置き換えてみると…

なにげに良いですね。

1日8名アメブロ読者数が増えている
1日8名FBの友達が増えている
1日8名Twitterのフォロワーが増えてている

しかも、放ったらかしで。

なんかありそうですよね?

期待感、ありません?

600人の登録者数。

600人のユーザーが
次の動画を期待してくれてる…

これは間違いないですね^^

次の動画をアップすれば
この600人の人がまず見てくれます。

そこでショッぱい動画を出せば
信頼残高が減り、

良い動画を出せば、
信頼残高が増える。

次は中身の話しになるわけです。

②チャンネル登録者数と成約が無関係では?

うん、あると思います。

やっぱりYouTubeのユーザーって
検索ユーザーより「薄い」。

人に向かって薄いとかは
大変失礼な言い方だけれども

マーケの観点から見れば、

う・す・い。

ただ実はこれも逆の捉え方があって、

まっさらな人

と考えたらどうだろう?

つまり、

まだ自分の欲しい物も
お買い物の判断基準も分かっていない人

その人に検索ニーズが芽生える前に
脊髄反射レベルでリーチ出来ていて
ゆるやかに「囲えている」。

これはチャンスではなかろうか。

なぜならこれから広告コストが
じりじり上がり続けるわけだから。

PPCの名手ならいざ知らず。

ニーズが顕在化した人をパシュッと
つかまえるコストの上がり方足るや
尋常ではない。

船井総研が1本の電話を鳴らすのに
いくらかかるか…

(※言わんけどww)

だから先に手を付けてしまう。

青田刈りネット集客。

例えるならば、

大学に入り立ての地方から出てきた
ウブな女子大生1回生に
ダイヤの原石を見るがごとく…

そんなオボコイ子を
俺色に染めるがごとく…


説明の方向を間違えた。。。。ww

ただ、ロジックとしては近いと思う。

①②をふまえると、

Youtube集客とは、

教育の手間がかかるものだと思う。

つまり、
うっすらと興味を持ってくれた人を
興味客から見込み客に引き上げて行く
情報提供プロセス。

興味客 ≠ 見込み客

これがコストとなる。

うん。

ハッキリ言って、めんどい。

でも、このめんどいこと。

デキる経営者は

何らかの形で、必ず
提供していると思う。

営業マンをぴちっと配備して
顧客担当性にしたり

手書きのお礼状を送って
アナログな質感を訴求したり

つまり、

インターネットで接点は持つけど
顧客とのリレーションは極めて
アナログ。

これを「O to O」なんて
知ったげな言葉で
片付けるのは簡単だ。

えてしてわかりやすい言葉は
その芳醇な意味合いを削ぎ落とす。

問われているのは、

出会った人との関係の紡ぎ方。

YouTubeだからドヤコヤ
というのは本質ではない。

問題は、

出会う前に、どう興味づけるか?
出会った後、その人達をどう導くか?

この2点。

前者は、
Youtubeチャンネルのコンセプトの話であり、見た目の話。

YouTubeは単一テーマの
動画を量的に訴求しておけば、
「凄そう」というイメージを伝えやすい。

後者は、
リストマーケティングの話であり、中身の話。

せっかく入ってくれた人に
しょぼいものを送ったら意味が無い。

ここでその人をバラ色の未来に導けるような
その人自身を次のステージに上げるような
そんな情報を送ること。

ここが生命線。

ココさえズレなければ
どんなメディアでも滑らかに
攻略できるものだと思う。

つまり、
YouTube攻略の肝みたいなものが
あるとすれば、自社の肝の情報を
どんどんとYoutubeに投下する。

最初はしょっぱくても構わない。

自分が思っているベストの
コンテンツを出し続ける。

自己ベストコンテンツを
メディアに投下する。

最初からすべてを設計できればいいのだが
それはなかなか理想論。

だったら、今この瞬間。

もしかしたら不十分かもしれないけど
自己ベストコンテンツをUPする。

この行為を続ける。

一生。

そのコミットメントがあれば、
間違いなくYouTubeは上手くいく。

その一生、実は3ヶ月とかからず芽が出る。

意外や意外、

あっさりとCVが出たりする。

そしたらモチベも上がるよね?

結果が出るかどうか分からないけど
自己ベストコンテンツをUPし続ける。

多くの人がこれができない。

結果が保証されたものにしか動けない。

だから、

結果が保証されていないものに
全力を投下できる姿は人の胸を打つんだ。

芸術家ってそうでしょ?

YouTubeはクリエイターを強力に
バックアップする性質を持つ。

そのクリエイター。

まさか音楽や芸術や絵描きのことを
指していると思っているのでは?

のんのんちちち。

これって役に立つんちゃうの?
と自己ベストコンテンツを
投下し続けること。

その人すべからくクリエイターだよ。

これが

人類総アーティスト時代

のYoutube的な解釈。

毎日、ちゃんとええもん作ってますか?

YouTubeは増幅装置にすぎません。

長いな、この文章。。。

なるほど〜って思ったらシェアしてね♪

喜びます^^

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